【リコピンの抗酸化作用】日焼けをなかったことに。ミニトマトでシミやしわを防げる!?とジョブチューンで話題に

トマトのリコピンでシミ・シワ対策に

さきほど、テレビを見ていたら、ちょうど日焼けの話をしていたので、紹介しますね。

その番組とは、「ジョブチューン★医者ぶっちゃけSP★ベストセラー医療本を書いた名医が大集合」。

2時間のスペシャル番組の中で、アンチエイジングのスペシャリストの内科医 里見英子先生によると…

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なんと、日焼けをしてしまったときにシミやシワにならないで済む最も効果的な方法は、「ミニトマト」を食べることだというのです。

シミやシワは光老化と呼ばれ、UVAやUVBなどの紫外線が影響しています。
もちろん、紫外線を浴びないようにSPF値の高い日焼け止めクリームをきちんと塗ったり、飲む日焼け止めサプリで体の内側から紫外線対策をすることはもちろん重要なのですが、それでもやっぱり全く紫外線を浴びないっていうのは不可能なんですよね。

そこで、里見先生が推奨されているのがミニトマトなのです。

食べる日焼け止め!?リコピンの驚くべき美白効果は?

トマトのリコピンでシミ・シワ対策に

里見先生によると、リコピンを摂取することで日焼けによる赤み(紅斑)を軽減し、さらに皮膚の乾燥も防いでくれるので、シワ予防になるのです。更にシミの原因になるメラニンを減らす働きが有るため、シミ予防効果があるというのです。

リコピンって何?

リコピンの構造式の図。化学式では C40H56

リコピンの構造式の図。化学式では C40H56

リコピンとは、トマトに含まれる赤い色素で、カロテノイドという色素栄養素の一種。

カロテノイドは抗酸化作用が有るのですが、なんとリコピンはビタミンEの100倍以上の抗酸化作用が有るのです!

肌に紫外線があたると、UV-A波は肌の奥の真皮まで到達し、活性酸素を発生させます。
この活性酸素が大量発生すると、メラノサイトが刺激され、シミの元となるメラニンが発生してしまうのです。

リコピンの抗酸化作用のおかげで、活性酸素がメラノサイトに作用するのを軽減することができるため、シミを作りにくくすることができるのです。

トマトではなくミニトマトをおすすめする理由は?

普通のトマトじゃダメなの?

リコピンっていうとミニトマトだけじゃなくて普通のトマトにも入ってるよね?トマトじゃダメなの?っていう意見も有ると思います。

リコピンは、トマトの皮の部分に多く含まれます
皮の部分、つまり表面積の大きさで言うと、トマトよりもミニトマトのほうが表面積が広くなるんです。

だから、実は同じ量にトマトとミニトマトを比べると、圧倒的にミニトマトのほうがリコピンの量が多いんです。

トマト ミニトマト
リコピンの含有量(100g中) 10mg 22mg

実際に100gあたりのリコピンの含有量を比べると、なんとトマトの2倍以上のリコピンが含まれているのです。
だから、トマトよりもミニトマトのほうが日焼けによるシミやシワの予防に向いているんですね。

どれくらいミニトマトを食べればいいの?

里見先生によると、毎日15個のミニトマトを食べるといいそうです。

日焼け予防にはミニトマトを毎日15個食べよう

「え、15個も食べれないよ!」

と思うかもしれませんが、一日3食と考えれば、一食あたりミニトマト5個。
これくらいなら続けられるかも?

もし、「今日はちょっと日焼けしちゃったな」と思った日は、倍の量にすればいいそうです。
倍というと、一食あたり10個…一日30個…

え、30個!?

ミニトマト30個食べれる!?

ミニトマト30個食べれる!?

これはちょっと現実的じゃないですね…

 

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2016.06.28

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